お花だけに限らず、生き物に共通の条件です

カーネーションの栽培には日光に当てることが大切です。日照時間が足りないと葉が黄色くなり、蕾ができても開花せずに枯れてしまうことがあるほどです。しかし、暑さと寒さ、並びに、湿気に弱く、カビや病気を防ぐために風通しをよくすることも大切です。花は水に弱いため、根本以外の部分は水が掛からないようにします。スプレーマムやキンギョソウ、ガーベラ、マーガレット、ダリアなど他の花束に使われるような花々も、日照と水はけと風通しが大切な点はいずれも共通しています。あとは、肥料をたくさん与えることと、日本の夏の蒸し暑さと、冬の寒さを避けるか乗り越えることが必要になります。バラの場合は、冬にしっかり剪定してあげることも大変重要です。