‘花の力‘によせて
東北でおきた大地震から3日ほど過ぎた日、うちの祖父は
「自然と人間を考える会」の集まりで公民館へ行った。
市場へ出せない少しワケありのカラーをたくさんかかえて。
翌日 その会員の中のひとりの男性から電話があった。
「昨日は私の退会日だったんですよ。そんな日におじいさんから あんなに綺麗なカラーの花をいただきうれしくてうれしくて。今朝 この花を眺めていたらもう一度お礼を言いたくて」と。
余震や放射能の不安を抱きながら暮らしている老人ご夫婦に カラーの花がどれだけの心の安定感をもたらしたかは 電話の向こうの声から想像できた。
生産者として 今は 厳しい状況だけど
きっと 花が人々の生活に必要な時期は来る。
だから頑張ろう。
「オレは崖っぷちに立つと 俄然強くなるんだ」という主人 頼もしいぞ~









セーフです。





一昨日のことになりますが、ブルームネットの忘年会をゆめ一茶で行いました。新婚の常住さん夫妻の歓迎会も兼ねて、総勢15人プラス3幼児で、なかなかにぎわいました。料理の内容は朝生のひとりごとで見ていただくとして、すっぽん鍋と刺身の舟盛りは美味しかったですよ。奥様達も来てくれて、なかなかこれだけ集まるって無いんですよね。たまには良いよね。